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申告価格はどのように決めればよいのでしょうか?
保険をお掛けになる際金額の目安として破損、紛失があった際、同等のお品物を補填する金額を申告します。 しかし写真や手紙といった実際には市場価格がつけられない物は無価値といえます。 保険は、損害が発生したお品物のみが補償の対照となります。 高額の絵画、陶器等は領収書を揃えておくとクレイムの際にスムーズです。 領収書が無い場合でも同等の品物の金額を示す資料があれば役にたちます。 高額なお品物がある場合は必ず事前にお知らせ下さい。 特別の梱包が必要になることがあります。
- スーツケースやダッフルバッグもそのまま送れますか?
ご利用になれますがダンボール箱同様ケースマークが必要です。 カバン用名前札はマークとしては扱われません。 その為一旦エアーキャップかビニール袋で覆ったあとラベルを貼ることをお勧めします。 ケースマークを元に荷物のトレースを行なう為、ケースマークが無い荷物はお引き受け出来ません。 押入れ用プラスティックコンテナもご利用頂けます。 重量のある本、食器等に使用することは避けて衣類や寝具等にご使用下さい。 蓋がはずれないよう、テープをして、マークを貼れば送れます。
- ダンボール箱はどこで手に入りますか?
エコノシップホームページより “Ordering Boxes” をクリックしてご注文下さい。お支払い完了後通常3日以内でお届けします。 お留守の際は玄関口に置いていくことも可能です。 特別なサイズは別注にてご指定のサイズの箱を作成、お届けします。 新品でなくとも清潔な箱であればスーパーマーケット等の箱をリサイクルされても構いません。 しかしオーストラリア向けの場合、果物、野菜に利用された箱は使用できませんのでご注意下さい。 またオーストラリアに限らず検疫規制の為、茶箱を含む木製ケースは合板材及び燻蒸(くんじょう)処理を施された物に限ります。
- 食品、お酒、薬も送れますか?
全世界で食品、お酒、薬に対する規制が厳しくなっております。 現在の所アジア諸国を除き全ての向け地でお受けできません。 薬に関しては少量であれば問題ないかと思いますが事前に必ずご相談下さい。 お茶、缶詰、海苔等の乾燥食品であっても送れません。 個人が旅行の際手荷物としてお持ちになる事は可能です。
- コンピューター5台を送りたいのですが。
個人が一年以上使用して、引き続き同じ個人が使用する為に輸入する引越し貨物は税金が免除されます。しかし税関から見れば何台までが個人の使用範囲かは、常識で一家に何台まで位なら個人の物というように判断します。 その為あまりに数が多いと、販売目的で輸入していると判断され、税関検査に引っ掛かってしまう可能性があります。 コンピューターに限らず転売可能な品物をまとまった数送る場合、きちんとした理由を説明する必要があります。 大工さんの工具、芸能関係の方の衣装等、個人の仕事上必要な品物は数が多くとも免税です。
- 大型スクリーンテレビ、電気ピアノがありますが木枠梱包が必要でしょうか。
電気ピアノ、モニター、フラットスクリーンテレビ等は特にオーダーメイドの箱をお勧めします。 この強化ダンボール箱は木枠梱包に取って代われるほど強固です。 サイズを記入してやはりホームページ “Ordering Boxes” より見積もり依頼をお願いします。 オーダーメイドの箱は一週間程でお届けします。 強化ダンボールは木枠クレートと同等の強固さでありながら容積も費用も少なくお勧めします。 ご希望の方には従来の木枠梱包もお受けしております。 横浜の梱包工場にて木枠作成いたします。
- 食器、グラス等の梱包方法がわかりません。
新聞紙等で一品ごと包んだ後、小さめのしっかりしたダンボール箱に詰めて下さい。ダンボール箱の底にエアーキャップを一枚敷き、蓋をする前にも一番トップの部分にも一枚エアーキャップを入れましょう。 箱の内部で動かないよう隙間を新聞などで詰めて下さい。
- 自転車を送りたいのですが。
自転車は専用の箱を自転車店で分けてもらうか分解して箱詰めして下さい。 ソフトケースでは送れませんのでご注意下さい。
- ギターを送るにはハードケースが必要ですか?
その通りです。 ハードケースに入っていないギターはお受けできません。
- 破損や紛失が見つかった場合補償してもらえますか?
エコノシップでお取り扱いしています海上保険で破損、紛失共にカバーしております。 保険は全て補償費用まで現地でお取り扱いになりますので日本へご連絡いただく必要はありません。 保険をお掛けになっていない場合、補償は受けられません。
- ペットは送れますか?
ペットの輸送は扱っておりません。 ご利用の航空会社へお問い合わせをされるのがベストです。
- 日本を発ってから旅行中なので、自分で通関と荷物の引き取りが出来ません。 代理人を指定すれば可能でしょうか。
アメリカ合衆国、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパの一部の国では可能です。 別送品用のフォームがありますので事前に記入して代理人へ渡しておけば可能です。 カナダは本人が税関へ出向く必要がありますので代理人は使えません。 その他の国に関しては現在の所フォームは用意しておりませんのでご自分にて大使館等で入手なさって下さい。
- パッキングリストはどの程度詳細に書く必要があるのでしょうか?
衣服、本、食器等は大体の数量や価格を記入して下さい。 本のタイトルや焼き物の産地まで記載する必要はありません。 しかし高価な物であれば保険のクレイムの際、詳細は常に役に立ちます。 またあまりにも簡単すぎるリストだと開梱検査になる可能性もあります。 適度に詳しく、適度に省略したリストが最良かもしれません。 英語で記載して下さい。 保険の基礎にもなりますので、テレビ、モニター等はメーカーまで記載されているとよいかと思います。
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